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 陸上競技大会ではさまざまな略号が用いられています。

アスリートランキングドットコムでは日本陸連にて定められている略号に加え、 一般的に競技会にて発生する事例に対し略号を定め、リザルト等に自動的に表示する他、 大会記録などの判定を自動で行い設定された略号を表示するようにしています。
当システムにて使用している主な略号は次の通りです。

略号日本語表記読み(意味)
NM記録なしNo Marks(主にフィールド競技で3回共に無効試技だった場合など)
DNS棄権Did Not Start(スタートしなかった棄権)
DNF途中棄権Did Not Finish(スタート後の棄権)
DQ失格Disqualified
Q順位による通過者Qualified by place or standard (1)参照
q記録による通過者qualified by result (1)参照
R救済および審判長等の決定によるRelief or Referee Decided (1)参照
成功(有効試技)Cleared
×失敗(無効試技)Failed
パスPass
試技放棄(離脱)
w追風参考wind assist(追風が2.0m/sを超えた場合)
UO参考記録Un Official
NI計測無しNo Information(主に計測上のトラブル等により記録が残らなかった場合)
OPオープン参加Open


(1) 「Q、q、R」について

例)トラック競技の場合(3組2着+2)
Q: 各組2着以内の競技者        Qualified by place
q: 3着以下で、記録が上位の競技者2名 qualified by time
R: 救済および審判長等の決定により次ラウンドに進出させた競技者

例)フィールド競技の場合
Q: 予選通過標準記録突破者       Qualified by pre-set standard
q: 規則第180条13による決勝進出者   qualified as per rule 180‐13
R: 救済および審判長等の決定により次ラウンドに進出させた競技者
※ 予選通過標準記録を突破した競技者が12名に満たない場合、決勝進出者の最低人数を12名とする(規則第180条13)ことから、予選通過標準記録突破者に(Q)を、そうでない決勝進出者に(q)をつけます。

(2011.04.11)

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